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栃木雪崩事故のこと

JNNより

012栃木県で高校生ら8人が死亡した雪崩事故から1週間。訓練を行った判断に遺族らから疑問の声も強まり始めています。地元の山岳救助隊員は「危険な場所なのは常識だった」と強く批判しました。

本当に痛ましい事故でした。自然災害か人災かは別として

さてこの記事だけでは判断は難しいところですが

オイラが思うことは・・自分高校生時代から登山は好きで雪山縦走も経験しています。この事を踏まえての意見です。

高校生の部活で雪山登山は必要なのだろうか?

まして訓練など・・別に登山がいけないと言っているわけでは有りません。

ただ 学園生活での部活動で生死が左右するような活動、二次被害や関係者の

命まで影響を及ぼす活動は他に有るだろうか?

ま~考えるにヨット部かな?

高校生に生死の判断を任せなければならない状況は結構有るかもしれません。

春・夏山でも遭難の危険とは背中合わせです。

PN2017033001000631.-.-.CI0003インターハイや国体競技の登山はそんな危険なところでは無かったと思います。

登山好きの親と一緒に山で遭難だとすれば個人責任で済んでしまう。

それは止めようが有りません。

もう一度言います。「高校の部活動で冬山登山や訓練は必要なのでしょうか?」

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